南多摩斎場

お知らせ

2023年1月9日

新型コロナウイルス感染症死亡者(疑いを含む)の火葬対応の変更について

新型コロナウイルス感染症死亡者(疑いを含む)の火葬対応方針について、2023年
1月9日受付分から以下の通り変更します。

・ 遺体については、「新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方 及びその疑
いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等 に関するガイドライン」(令和5年1月6
日改定 厚生労働省・経済産業省)に示された「適切な感染対策」を実施していれ
ば非透過性納体袋への収容は不要です。
ただし、遺体の損傷等が激しく体液漏れのリスクがある場合は、引き続き非透過
性納体袋に収容し表面消毒を行ってください。
・ 棺の表面(外面)を清拭・消毒してください。
・ 遺体に触れない範囲で花入れ等お別れができます。
・ 遺体管理の観点から、引き続き式場利用、霊安室利用はお断りします。ただし「骨
葬」については利用できるものとします。(変更なし)
・ お別れ・収骨等の葬家の立会いはできる限り少ない人数とするようお願いします。
また、濃厚接触者・感染陽性者の立会いは、他の火葬の場合と同様にお断りします。(変更なし)
・ 予約については引き続き電話でお願いします。(変更なし)

 なお、1月9日以前に受付した火葬については、非透過性納体袋への収容はそのままで、棺を開けての花入れ等お別れを可能とします。ただし非透過性納体袋は開けられません。

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